ホームページ制作の注意点は?

ホームページ作りでありがちなミス

もしもホームページの構成が上手くいかず崩れてしまっている時は、そのきちんと表示されていない部分のソースコードをじっくりとチェックしましょう。案外単純な所で間違えてしまっている場合もあります。例えばタグをきちんと閉じておらず後ろの要素まで影響が出てしまっていると言う可能性です。自分で見やすいようにしっかりと改行をして区別をしましょう。また、HTMLにはコメントを入れソースコードの説明もできます。コードが長くなる場合は一つ一つに説明を加えましょう。その他、アルファベットが一つ抜けているだけでもHTMLはきちんと表示されません。手間ではありますが一つ一つ確認をしましょう。また、あらかじめ定型文としてPCに登録しておくのも間違いを予防する一つの手です。

ファイルの場所をしっかり確認

次にホームページ作成で犯しやすいミスは、ファイルの指定場所です。例えばHTMLで画像ファイルを表示する場合は「src="○○○"」の○○○部分にファイルのパスを入力しますが、そのHTMLファイルと画像ファイルの位置関係によって書き方が変わります。二つが同じフォルダ内にある場合はそのままファイルの名前を記述すれば良いのですが、例えばHTMLファイルの一つ上の階層フォルダに画像ファイルがある場合は「src="../○○○"」と記述します。「../」で一つ上のフォルダに上がる事ができるので、もし更にもう一つ上のフォルダにある場合は「src="../../○○○"」となります。もしもっとフォルダ構成が複雑な場合は、これを駆使しながら指定します。このパス指定ミスを防ぐためにも、フォルダ構成は見やすくしておきましょう。